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とてもお久しぶりです。最近の私。

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だいぶご無沙汰です。
更新をほぼしなくなってますが、癌以外のことをあまり書かないようにと
フォローアップの時だけ更新するつもりで続けているので、
こんな感じです。
検診は来月なのですが、ちょっと思うところあり最近のことなど。


プライベートは、お役も解放されて楽になったはずですが、仕事の方がやはり新体制の余波で結構大変です。
診断書で就業制限をかけてもらってないとやっぱり無理だったと実感。
今でも、病気になる前以上に仕事の量が増えてますが、残業をしないということだけでだいぶ体への負担は減っているはずなのですが・・・。

ここ数週間ほど、足が痛くて、整形外科に行きました。
でも、骨に異常はないのであまり先生も深く取り合わず、悪いことも想像しますが、それでも薬を飲みつつ一進一退の痛みなので、様子見という感じです。

若干の職業病に近いかなと(汗)年齢的にもね。


皮膚科も変わらず通ってますが、仕事のストレスや、花粉のシーズンなどで、アトピーも一進一退。
こちらは、仕事のストレスがすごくて眠れないことがあり、夜中に無意識に掻く症状が出てきてしまっているので、
先生が眠剤と安定剤を処方してくれる・・・。

何だか薬漬けです(汗)



久しぶりに書こうと思ったのは、自分が『乳がん』を患ったのをやはり忘れていないし、
それでも普通の人に紛れて普通に会話も交わすけれど、
やっぱり周りの人は他人事なんだなと実感することが今もどうしてもあって
ちょっと吐き出したくなったというところ。


私の周りにも、ご主人が闘病して亡くなったとか現在も親が闘病中といった方もいるわけで、
でもやはり罹患した当事者ではないので、どこか他人事。
当たり前なんです。そう理解してますが、どうしても私の神経を逆なでするなあということもあるので。

それでも、そんな時は私も他人事のように話を合わせるのですが、

『この人は、自分がそうなった時にこんな風に思えるのかしら。
私は別に平気と言っているけれど、何だか自分はやっぱり違うと思っている節を感じるんだけど・・・。』
と、悶々と思うわけです(笑)


昔の自分もそうだったはず。

治療で入院した時に、同じ病気で抗がん剤をやるのに達観してさらりとした人、カーテンを締め、周りとの世界を遮断し俯いていた人、色々な人を観ています。

今でも『恐怖』がないわけではないし、それに囚われて生きるのは無駄に生きてしまうからと、
病気をしてから思いましたが、やっぱり周りの言うことに心ざわつきます。


囚われない人生を生きたいと思うのですが、どうしても『完治』と言う言葉がすぐにない病気であると、
忘れて生きるのって無理だなあと思います。


勝手なんですが、お一人様だしいい歳だし自分で選んだ結果でも、
病気して薬やって、自分の意思と別のところで、
女としての体の機能を失われているのだと実感すると、
同じ歳くらいで子供ができたり、生理がきつくてとか言ってる人見るとやっぱり羨ましいと言うか、
自分が未完成な大人な気分になります。
『命』を優先した結果なのだから、そんな風に思う必要はないのにね(苦笑)

病気をして3年経ちましたが、結局『昔からの友達』には誰一人、話していません。
多分、別々の生活時間を過ごしている人たちに言ってもというのと、
きっとさっきのようなことで劣等意識を感じるからなんでしょう(笑)

職場で仲良くなった現在進行形の友人には言ってます。
でも、話した人たちは上手に距離を作ってくれます。


何だかとりとめのない文ですが、今の私の状況と、心境です。

罹患した3年前と違い、芸能人の方々の癌公表で、テレビで目にする機会が増えたことによって、
周りの会話にも出やすくなったせいもあるのかなと思います。

最近は、乳がん検診に行く人が増えて、予約を取るのも難しいらしいです。
うちの会社でも、希望者を募って、医療機関に出張検査をしてもらうらしく、先日の健康診断でも告知してました。

でも、私の周りはどうやら無関心のよう(苦笑)
やっぱり、自分は関係ないということでしょうかね。
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