抗がん剤終了から、1年11ヶ月の発毛状況

なんかキリの悪い更新ですが(汗)
いつも美容院に行ってからの更新が多いので、今回はもう結構前髪が鬱陶しいのですが、
忙しくてなかなか行けず、じゃあ更新しておこうという感じです。


201608.jpg

一応、ほぼ2年ですね(笑)抗がん剤を打ち終わってから。
私の場合は、髪質や量の変化もありますが、案外この長さを気に入っている(行く美容院のお兄さんが上手)ので、
こんな感じです。
でも、だいぶ伸びたほうかな。
髪質は細いし、抜け毛も気になりますが、髪を洗っていると髪を掴んだ感じは、結構以前よりしっかりしている気がします。だから、薄くなったとはいえこの2年でだいぶ普通に戻っているのかな?とは思います。

最初の頃は本当にひ弱な感じだったから。


これは、あくまでも私の場合です。
治療法も違えば、生え方も異なり、また年齢によっても変わると思います。
髪の毛はホルモンの影響が大きいと思うので、それにもよると思います。


この間、偶然amazonさんで引っかかってきた本があります。
『がん患者に対するアピアランスケアの手引き 2016年版』(リンクは貼ってません。)

内容紹介を見ると、がん治療で起きた皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)変化に、医療従事者が支援を出来るようにまとまられた書籍みたいで、ネットでいろんな情報が飛び交って、信憑性が定かでないのにいろいろ試したりということが私の発病した頃は多くて、でもこう言った本があったのだなあと・・・。
年月が経っているのを実感。

私の過去記事は、自分に起こった変化を書いていますので、それを読みに来てくれている方々がいるんだなと思います。
でも、情報も、状況もだいぶ古くなっているかもしれません。
私も、他の方のブログを見て、覚悟をしてみたり、試してみたりしたものでした。

情報源がどうしてもネット、特に体験者のブログが中心で今もみなさんそうかもしれませんが、
こういったものがだんだん出てきているので、現場に広がり患者さんにちゃんと情報が降りてくることを願います。

さすがにポチりはしませんよ。でも、なかなか興味深いです。


関連記事
スポンサーサイト

Comment 0

WHAT'S NEW?