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ハーセプチン 15回目

本日、ハーセプチン15回目でした。

もう、ここまでくると、化学療法室の看護師さんに、
顔も名前も覚えられているので、
きょろきょろしているだけでも、

「tamakiさん。入っていいですよ。」と声をかけてもらえます(笑)


今日の主治医。

同じ院内の皮膚科を受診したので、当然主治医もカルテを見て知ります。

「皮膚科に行ったんだね。具合はどう?」と、聞かれ、
「足が酷くなっていたのですが、薬を貰ってだいぶ良くなってきました。」と答えたら。

「それは、よかった。」となんか、
ちょっとほっとしてる?顔に見えましたが、先生…。

処方された薬のことも書いてあるだろうから、
他の患者さんにお役に立てていただければいいのですが…。

専門外でも、院内でこういった連携が取れるなら、
うまく使えるとありがたいのです。

皮膚科といい、相談支援センターといい、
煮え切らない私の後押しをしてくれたのは、
化学療法室の一人の看護師さん。

ハーセプチンが終わって、ベットを降りる頃に、
皮膚科を受診してどうだったかと、
声をかけてくれました。

父が入院していた時も、
ここの看護師さんの対応は親切だなと感じていたので、
今もこの病院でよかったなあと思うのはこういうところかもしれません。

待ち合いのモニターに自分の番号が出て、
中のソファで待っている間、
こんな冊子があることに気づきました。

冊子

ピンクのは、「脱毛編」や「スキンケア編」など数冊あった気がします。

今の私には、既知のことが多かったのですが、
これから治療に向かっていく人にはこういうものがあるということを
もっとわかるようにした方がいいのでは??と思いました。

気づきにくいところに置いてある…。


そんな私は、まだ「働き方」についてもんもんしています(汗)
上司とコミュニケーションが取れていないせいですが。
ちょっと、仕事がオーバーワーク気味です。
仕事はできない訳ではない。ただ、身体に無理をさせれば…というのがついてきます。
みんながやっていることを同じにやることが、身体に無理をさせればになっている現状。
見た目は元気なので、理解されにくい状況です。

病気のことを知っている人は、
「無理をしてまでやっても、会社は何もしてくれないよ。」と言います。
でも、現実は仕事が増えていきます。
セーブしようと言葉を発すれば、“わがまま”と取られかねない。
前と同じに仕事をすることが、美徳なのでしょうか?
病気になったことを期に、「働き方を考えること」は変なのかしら?

これに関する参考書籍や文章は、探していますがなかなか見つかりません。

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